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八ヶ岳 あかね農園のブログ

八ヶ岳で2014より就農します。有機JASの取得を目指しています。


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雨水タンク使用再開

日々の暮らし 有機JAS認証取得への道 施設・設備・機械

ここ数日急激に気温が上がってすっかり春の陽気ですね✨

 f:id:akane-farm:20140303140052j:plain烏骨鶏たちも久しぶりに自主的にお出かけ。雪の上は好きじゃないので行動範囲は限られますが、それでも外に出れると気分がいいみたいです。動きが軽快👍

春の訪れに伴って雨水タンクの水の利用を再開しました。冬の間は凍っちゃってたからね💦有機JAS認証を取るためには栽培に使う水は

・水道水

・自分で管理できる井戸水

・自分で管理できる雨水

でなくてはいけません(たしか)。用水路の水はなんでいけないんでしょうか?上流で慣行栽培で田んぼや畑をやっている人が農薬や化学肥料がまじった水を排出する事は十二分にありえます。そういう可能性があるものを畑に持ち込んではいけないからです(たぶん)。

 

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有機JAS認証を取らないけど無農薬無化学肥料で栽培している農家さんもたくさんありますが、こういった水にまで気を使うのは有機JASならではかもしれません。水運ぶって大変ですからね。わざわざお金払って水道の水を300Lタンクに汲んで、畑に冠水するなんて面倒ですもんね。

「そんな大丈夫だよ!」

なんて安易な事は言えません。だって実際、農薬の空き容器を用水路で洗ってジャーって流している人だっているし。あまった農薬を何気なく流しちゃう人もいるし。田んぼの水は流れて行くものだし。

 

あらゆる可能性を考えて、危険は排除する。それが有機JASの考え方だと理解しています(たぶん)。とかいって、私自身は有機JAS認証をまだとっていないので間違っていたらどうしようという一抹の不安はありますが、自分の理解と確認のために書いておきます。